こんな課題をお持ちの方へ
- インシデントの原因として情報伝達ミスが問題になっている
- 医師へのコミュニケーションの仕方が難しい
- 緊急時や素早い判断が必要なとき、情報伝達がなかなかうまくいかない
- 医療現場にあった報告・相談の仕方を学んで実践したい
- 明日から現場で使えそうなHow toを探している
セミナー内容
本セミナーは、チームでの情報共有、特に医師への報告/相談を改善したい方へのセミナーです。
これまで開催したセミナーアンケートを振り返ると、「情報伝達ミスに対する改善提案ができていない」「多職種間でのコミュニケーションがうまくいかない」「多忙な医師への報告・相談の難しさ」など、【チームでの情報共有】について医療安全管理者様がお悩みであることがわかりました。
SBAR(エスバー)とは、医療安全やチーム医療の観点から注目されている標準化されたコミュニケーション手法です。医療安全対策として成果を上げてきたTeamSTEPPSのプログラムの一つとして開発されました。
Situation(状況)・Background(背景)・Assessment(評価)・Recommendation(提案)の頭文字をとって、SBARと呼ばれています。
医療現場において迅速かつ正確な情報共有を目的に開発されており、緊急時などに患者の状況を簡潔に報告する際にも活用されます。構造化された仕組みをもちいてコミュニケーションを行うため、緊急時や素早い判断を要する場面で有効であると言われています。
今回は、実際に病院全体でSBARの導入を推進された医療安全管理者様にご登壇いただきます。
- SBAR導入の実際(導入ステップ)
- SBARの組織定着までの道のり
- 導入の効果について
導入にまつわるリアルな声・現場での工夫・導入効果など、現場での目線をふまえて、3年間の取り組みをご紹介します。
セミナー概要
| セミナー | 医療安全管理者様限定 オンラインセミナー SBAR定着で変わる医療安全 ~組織に浸透させるトレーニングの設計と導入のステップ~ |
| 日時 | 2026年6月23日(火) 16:00~17:10(70分) |
| 講師 | 独立行政法人国立病院機構 東佐賀病院 医療安全管理係長 陣内紀子氏 |
| 開催方法 | zoomによるウェビナー開催です。 お申込み後、別途参加用URLをお送りいたします。 参加者のみなさまの顔出しはございませんので、ご安心ください。 |
| 対象 | 医療安全管理者様 医療機関にお勤めの医療安全業務にかかわる方 |
| 申し込み方法 | 画面下部の申し込みフォームより、入力をお願いします。 |
| 申込締め切り | 2026年6月22日(月) 12:00 |
| 見逃し配信期間(予定) | 2026年6月24日(水)~2026年7月24日(金) 当日ご欠席で見逃し配信をご希望される場合も、参加お申し込みが必要です。 |
| 定員 | 100名(お申込み先着順) |
| 参加費用 | 無料 |
| 主催 | 株式会社南日本情報処理センター |
| 注意事項 | 先着順のため、お早めにお申し込みください。 同業他社様につきましてはお断りしております。 |
講師紹介
独立行政法人国立病院機構 東佐賀病院 医療安全管理係長 陣内紀子氏

- 平成19年4月:国立病院機構肥前精神医療センター採用
- 平成29年4月:副看護師長へ昇任
- 平成31年4月:国立病院機構東佐賀病院へ異動、看護師長へ昇任
- 令和5年4月:医療安全管理室配置、医療安全管理者就任
配布用のチラシ
病院様内などでの周知・配布用にチラシをご用意しました。

当日までの流れ
お申込み
- 下記のお申し込みフォームより、必要情報を入力し「内容の確認へ進む」をクリックします。画面に従って、お申し込みをしてください。
- 当日ご欠席で見逃し配信をご希望される場合も、参加お申し込みが必要です。
- 入力されたメールアドレスに、「受付完了のメール」が届いているのを確認します。これでお申し込みは完了です。
ウェビナー前日
- ウェビナー前日までに、申し込み時に入力されたメールアドレスへzoomのURLをお送りします。
ウェビナー当日
- ウェビナー当日は、zoomのURLをクリックし視聴してください。ウェビナー終了後には、アンケートへご協力をお願いします。
ウェビナー終了後
- 配信準備が整いましたら、見逃し配信(アーカイブ配信)を希望された方に視聴用のURLをお送りします。
