2025年3月14日(金)にVer1.4.0をリリースしました。

バージョンアップには、皆様からいただいたご要望や新しい機能が盛り込まれています。
この記事では、Ver1.4.0で追加・改善された機能の概要をご紹介します。

この記事の要約
  • e-Risknは、Ver 1.4.0 をリリースしました。
  • 医療機能評価機構の事例報告システムの新様式に対応しました。
  • 研修のアンケート機能、データ出力機能を新機能として追加しました。
  • バージョンアップは、e-Risknをお使いのユーザー様個別にご案内しています。

医療機能評価機構の事例報告システムの新様式に対応しました!

2025年4月に日本医療機能評価機構 医療事故情報収集等事業の事例報告システムリニューアルに伴い、リニューアル後の様式に対応したインシデント・アクシデントの様式を提供いたします。
新様式の利用をご希望される場合はサポート窓口へご連絡ください。

新機能

研修にアンケート機能を追加しました!

研修の効果確認や改善点を把握するための機能としてアンケート機能を追加しました。
研修の作成/編集画面のフォロー欄からアンケートの作成が可能です。
アンケート結果は、数値・グラフで集計されます。

データ出力の機能を追加しました!

登録したレポートをさらに活用いただくために、レポートをCSVファイルに出力するデータ出力の機能を追加しました。

必要な条件を設定して[出力]ボタンをクリックすると、CSVファイルをダウンロードできます。
[パターン登録]ボタンから出力する項目をあらかじめ登録しておくと、何度も項目を選択する手間を省けます。

追加・改善された機能

操作者によって入力項目の表示を制限できるようになりました!

「一般職員にタグを見せたくない」「ワークフローや公開範囲を変更できないようにしたい」といったご要望にお応えして、操作者の権限によって項目の入力や表示を制限する機能を追加しました。

例:ワークフローと公開範囲を編集不可にする

一般職員はワークフローと公開範囲を編集不可にすると、編集アイコンが表示されなくなります。

添付ファイルをブラウザ上で閲覧できるようになりました!

レポートやPDCA、研修などの各機能で画像や動画、PDFファイルなど一部のファイルをダウンロードせずにブラウザ上で閲覧できるようになりました。

ブラウザ上で閲覧できるファイルをクリックすると、ブラウザの別タブが開きます。

PDFファイルを閲覧する

動画ファイルを閲覧する

統計の集計条件を追加しました!

「報告日でも集計をしたい」「子レポートも集計したい」といったご要望にお応えして、統計の集計条件を追加しました。

例えば、集計期間を「年指定」で「月別に集計する」にチェックをつけて集計すると、1年間のレポートを月ごとに集計できます。

その他の追加・改善された機能

その他にも、追加・改善された機能があります。
ユーザー様は、ユーザーサイトより「e-Riskn_version1.4.0」を参照してください。
より細かな追加・改善された機能について、ご紹介しています。

よくある質問

Q
バージョンアップ方法を教えてください。
A

バージョンアップは、バージョンアップツールを用いてユーザー様にて行っていただきます。
バージョンアップ自体は、30分程で完了します。
バージョンアップ中は、e-Risknは使用できませんのでご注意ください。
詳しいバージョンアップ方法は、ユーザー様向けの新機能説明会または説明資料をご確認ください。

Q
バージョンアップは誰が対象ですか。
A

現在、e-Risknのサポート対象となっているユーザー様へご提供しています。
今後新しく導入されるお客様へは、導入時の最新バージョンをご提供します。

Q
バージョンアップされたe-Risknの詳細・画面を見てみたいです。
A

デモンストレーションをお申し込みください!
WEB会議でのデモンストレーションを行っております。
運用にあわせて製品のご説明を行います。また、お客様からのご質問にお答えします。

※訪問対応をご希望の場合は、お申し込みの際にご相談ください。