2026年5月にVer1.5.0をリリースしました。
バージョンアップには、皆様からいただいたご要望や新しい機能が盛り込まれています。
この記事では、Ver1.5.0で追加・改善された機能の概要をご紹介します。
- e-Risknは、Ver1.5.0 をリリースしました。
- レポートとPDCAの様式が増えました。
- 研修のテスト機能を新機能として追加しました。
- バージョンアップは、e-Risknをお使いのユーザー様個別にご案内しています。
新機能
レポートの標準様式が増えました!
レポートの標準様式が6様式から14様式に増えました。導入時にお好きな6様式を選択いただけます。
追加された様式
- ヒヤリハット
- 合併症・偶発症
- ハラスメント
- 転倒・転落分析シート
- 針刺し・切創(手術用)
- 皮膚・粘膜曝露(手術用)
- 医療事故報告書
- 副作用報告
様式の選択・追加は、これからe-Risknを導入されるお客様が対象となります。
レポートのタイトルを自動作成する機能を追加しました!
レポート登録時にレポートのタイトルを自動で作成できる機能を追加しました。
レポートの入力内容から、あらかじめ設定されたルールに基づいてタイトルを自動で作成・設定します。

PDCAに分析様式が増えました!
新たに3つの分析様式「SHEL」「4M5E」「KYT基礎4R」を標準様式として追加しました。
事例ごとに使いやすい分析様式をご利用いただけます。

研修にテスト機能を追加しました!
研修の効果確認を把握するための機能としてテスト機能を追加しました。
研修の作成/編集画面のフォロー欄からテストの作成が可能です。
解答が必要なテストはポータルで確認することができます。

追加・改善された機能
ポータルにタグが表示されるようになりました!
「タグを目立つようにしてほしい」といったご要望にお応えして、ポータルにタグを表示する機能を追加しました。ポータルに表示するタグは自由に設定できます。

統計のレポート項目集計で複数のレポート様式をまとめて集計できるようになりました!
レポート項目集計でインシデントとアクシデントなどの様式をまとめて集計できるようになりました。
複数の様式にチェックをつけて検索すると、同じ項目をまとめて集計できます。
事故レベルなどのインシデントとアクシデントで共通する項目をまとめて集計できます。

その他の追加・改善された機能
その他にも、追加・改善された機能があります。
ユーザー様は、ユーザーサイトより「e-Riskn_version1.5.0」を参照してください。
より細かな追加・改善された機能について、ご紹介しています。
よくある質問
- Qバージョンアップ方法を教えてください。
- A
バージョンアップは、バージョンアップツールを用いてユーザー様にて行っていただきます。
バージョンアップ自体は、30分程で完了します。
バージョンアップ中は、e-Risknは使用できませんのでご注意ください。
詳しいバージョンアップ方法は、ユーザー様向けの新機能説明会または説明資料をご確認ください。
- Qバージョンアップは誰が対象ですか。
- A
現在、e-Risknのサポート対象となっているユーザー様へご提供しています。
今後新しく導入されるお客様へは、導入時の最新バージョンをご提供します。
- Qバージョンアップされたe-Risknの詳細・画面を見てみたいです。
- A
デモンストレーションをお申し込みください!
WEB会議でのデモンストレーションを行っております。
運用にあわせて製品のご説明を行います。また、お客様からのご質問にお答えします。※訪問対応をご希望の場合は、お申し込みの際にご相談ください。
